The True Face of Nuclear Reprocessing Plants

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【参考資料】
各国の再処理施設一覧


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※このCDについて(Readme)

【 ニュービギンの入江 】

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ニュービギンの入江

工場から10キロ南に汽水域の美しい入江がある。この土壌中にはアメリシウム241が平均810ベクレル/キログラム(英食品基準庁)も含まれている。工場から50キロのキップフォードでも450ベクレルもある(日本の原子力安全委員会の摂取限度は1ベクレル)。プルトニウム241は3年程でアメリシウムになり始めるから、広範なアイリッシュ沿岸がプルトニウムで汚染されているということにもなる。現地の地図の海上に「DANGER AREA」とあるのもうなずける。
(2004年10撮影)


The True Face of Nuclear Reprocessing Plants

© Akira Kobayashi 2007